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時空をも超える趙の技術力
2008-08-14 Thu 22:40
それでは昨日の続きで、「墨攻」の感想と参りましょうか。
ここから本格的なネタバレになるので、これから見る人は注意、注意!



この映画は、あらすじでも紹介したように、
革離の戦術が見せ場なので、戦闘シーンはかなり気合が入ってます!
攻城シーンは落ちたり燃えたり当たったり臭ったりで、
あの大量の屍の中に、本当に死んだ人が混じってそうで怖いです。

戦闘といえば、かなり驚いたことがあります。
なんと、敵である趙軍が空から攻撃してきました。
近代の戦争ならばごく当たり前のことですが、
古代中国ですよ?戦闘機なんてものはあるはずありません。
さてどのようにやったのでしょうか?

魔女っ子のごとく空から舞い降りて

PIC598.gif
「しゃいにんぐ☆あろー!!!」

とかなんとか言いながら必殺技をぶっ放したわけじゃないですよ?
漫画やゲームの世界じゃないんですからっ。

正解は、

”気球に乗って矢を射掛けてきた”です。

・・・・・・

「いやいやいや、それは無いっしょ」と思った方、是非とも映像を見てください。
私も信じられませんが、どうみても気球にしか見えないのです。
しかしwikiさんには「最初の軍事利用例は1794年のフランス軍」と書かれているので、
フィクションだということが分かります。

気球が出てくるまでは、普通に城壁登ったり、穴掘って潜入したりなど、
当時の一般的な攻城方法を用いていたので、突然奇怪な事をされると驚きますね。
しかもその時はちょうど革離がいなくなってたときなので、
そんなことしなくとも落城したような気がします。技術力の無駄遣い・・・。
別窓 | 歴史 | コメント:2 |
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コメント
漫画版の墨攻読みましたが、なかなか面白いですよね。
漫画→実写はガッカリが多くてコレも観ていませんが機会があれば見てみようと思います!

気球に乗って場内へ入るっていう策は愚策でしょうか!?
2008-08-15 Fri 12:15 | URL | 貴 #szTeXD76[ 内容変更] |
確かに漫画原作のものって、
コケちゃったり、漫画を越えられなかったりしますよね。
私は映画の墨攻しか見たこと無いですが、
映像は綺麗で迫力があるのでオススメしますよ~。

気球は画期的な策なのですが・・・。
敵側に黄忠・夏侯淵レベルの弓の達人がいる場合、
射られて空気が抜けてぷしゅーですよっ!
2008-08-15 Fri 22:39 | URL | びおら #Y3Fmxt5o[ 内容変更] |
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