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第十話「高柔、火遊びで大失態!」
2007-12-23 Sun 01:25
PIC405.jpg

忘れた頃にやってくる
小沛の守護神、高柔様
迫り来る敵を焼き焦がし
今日も戦功第一位


ということで、約三ヶ月ぶりの三國志Xでーす!
需要は全く無いですが、私が大好きなので地味に続きます。

えーと、前回は必殺の炎で敵の進軍を遅らせる、
名づけて「ファイアーウォール」作戦で見事小沛を死守することに成功したので、
高柔は攻められる度に火を放つようになりました。

PIC461.jpg

城壁内が燃えてもお構いなく、むしろ楽しんでいる様子を見せる彼は、
放火魔に間違われてもおかしくありません。
しかし、この作戦のおかげで小沛市街地の平和は守られているのです。

そんな戦闘が何回も続いたある日。
いつものようにファイアーウォール作戦を実行していた高柔に、
なんと曹操様自らがわざわざ援軍に来てくれたのです。

「曹操様にアピールする絶好の機会!」
と意気込み、いつもより多く燃やしていますと、風向きが南東に変わりました。
南東といいますと城外方面ですね。
ちなみに曹操軍本隊は城外に布陣しています。


・・・・・・。


PIC465.jpg

 曹 操 様 炎 上 。

荀攸たちが必死に消火活動をしますが、風に煽られた炎はそう簡単には消せません。
そうこうしている間に敵軍が壊滅、自軍の勝利となりました。

しかーし!いくら勝利のためとはいえ、
主君を焼く馬鹿がどこにおるか!ここにいるぞ!
これは罰せられてもしょうがないと覚悟もしましたが、結局お咎めなしでした。
きっとこの作戦を認めてくれたのでしょう!
こうして高柔君は、ますます火計にのめり込んで行くのでした。

次回。「高柔、やっぱり君はやれば出来る子!」
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