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天下三分的計
2007-03-21 Wed 00:03
nin33.jpg

第二十四話 天下三分の計

あっ、間違えて白孔明のフィギュアで撮っちゃった。
本当は黒なんですよね。普通白→黒だとおもうのに・・・。
もしや、五丈原の闇の色に混じるから?

まあそんな事は置いといて、天下三分!
前回は寝起きで恐ろしい顔だった気がしましたが、
今回は一部を除いてそうでもなかったです。
やっぱり、ドアップは、いけないと、思います。

さて今回の名場面は孔明が天下三分を語るシーンな訳ですが、
そのときに地図を出してきてその地図を
ご丁寧に三つにちぎってました。
そ、そこまでしなくとも・・・!
均君がそのことを聞いたら「もったいない」って言うだろうなー。

っていうか前回でもそうだったんですけど、均君のキャラが最高です。

張 飛 「この方はなー!劉備玄徳様だぞっ!!」
諸葛均 「そうですか。

関 羽 「兄者は上手くいくだろうか・・・。」
諸葛均 「無理ですね。

まさに一刀両断。相手の事を考える気があるのでしょうか。
しかし、ここまでストレートに言ってくれると逆に清々しいです。


さて、ここまでは諸葛兄弟のお話でしたが、
今回の裏の主役は徐庶です!

まだ曹操の下で住んでいて、毎日お墓参りしてたんですね。
「そんなら劉備の下へ逃げろよ」って話です。私もそう思います。
そんな徐庶さんを曹操はまだ諦めてなくて、
「最近劉備の下へ孔明が来たんだって。徐庶さん忘れられちゃうね。」
って言ったわけです。
そしたら徐庶さんは「悲しい。曹操さんとこで働く。」とあっさり言っちゃいます。
その後徐庶さんは曹操と一緒に来ていた許攸を家に招き、雑談します。

曹操「荊州を取ろうと思うんだ。」
徐庶「それはダメだよ。」
曹操「でも取るんだ。」
徐庶「その必要はないよ。だって・・・

   お前はここで死ぬからだーっ!

えええええええええっっっ!?
こ、こんな話聞いたことありませんよっ!

その後剣を持って曹操を押し倒す徐庶さんですが、
許攸に背後から刺されて死にます。

うっわー。よりによって許攸かよ!
徐庶の最期の言葉は
「劉備殿に良い軍師が来たから安心して死ねる」
でした。それほどまでに玄徳が心配だったんだ・・・。
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