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あんなことこんなことあったでしょうー
2006-11-24 Fri 22:30
お久しぶりに独眼竜政宗第三十八回~四十八回!
結構溜めてましたねー。
ってことで十回分のまとめを一気にやりますよ!

○仙台築城
立派なお城建てちゃってすごー。
ついでに衣装もすごくなってる気がするー。
それが伊達男クオリティですか。

○問題児、松平忠輝
五郎八姫の夫で、家康の子の忠輝。
来客を殴る。いっつも騒動起こしちゃう。他の人の言う事なんて聞かない。
という、三点がそろった素晴らしい暴れん坊っぷり。
けれども政宗が「良い子にしてないとお船に乗せてあげないよー」とか
「じっとしてないと将軍になれないよー」とか言うと大人しくなるんです。
一体こいつはどこの子供でしょうか。 
そりゃ家康も「見込みがない」って言いたくなります。
結局は五郎八と離縁して山に篭って終わりなんですけどね。
ともかくこいつは五郎八会いたさに夜中、家に刀持って乱入しちゃう
ぐらいのぶっ飛び具合だったんで、消えたのが惜しいです。

○ソテロ布教活動
突如現れ、去って行った宣教師ソテロ。
カタコトなれど日本語は達者です。
それにしてもソテロと接したときの家臣たちの反応が面白かったです。
異文化コミュニケーション!!

○旧片倉小十郎と新片倉小十郎
小十郎が死んでしまったので、代わりに息子が小十郎になりました!
・・・ほんとうっ、こういうのって分かり辛いですよね!
まあそれはおいといて、
旧小十郎が死に際に笛を吹いてたとこが良かったです。
政宗と小十郎の協演はこれが最後なのよねー。
新小十郎も笛吹かないのかしら?

○真剣取り!
この大河の中で出てくる人の中で最強なのは、
柳生宗矩ということに決まりました。
政宗の真剣を取るとき、なんかかっこいいー!
一体何があったんだ!

○大阪城冬の陣・夏の陣
まあ、これは、「淀のバカー」の一言で表せますね。
けど確かに大筒が飛んできて天守閣ぶっ壊れたら恐いわな。
それにしても秀頼かっこよかったなー。潔い。これぞ武士よ!
っていうか一番の問題は幸村がオッサンオッサンしてたことでしょうか。
おまえ、黒いなー・・・。

○家康死去!
とうとう死んでしまいました!
これで大物はいなくなり、つまらなくなりますねー。
それにしても「天下の副将軍」と呼ぶとは、さすが家康殿。
かっこいい呼び名をつけるものですなー!

○アホになる!
将軍様を安心させるため、アホになることに決めた政宗。
だからといって福島正則に突然飛びついて「相撲じゃ!」はないだろう!
しかもそれに受けてたつ正則も正則だ!
ご老体なのに無理しちゃって・・・。

○鈴木元信「2000にしましょう・・・」
これが最後の言葉だった・・・。
って死ぬの突然すぎ!!
眼鏡でそろばんで茶人という変わった特徴があったのに・・・。
私のお気に入りだったのに・・・。
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