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おのれ元就ーっ!!(※違います)
2006-12-14 Thu 22:21
大河を見なくなってから何も書くことなくなっちゃったなー。
しょうがないんで時代劇繋がりで、
つい最近に終わった「太閤記」について語ります。

まず最初に。秀吉は秀吉ではない、元就なのである。
ええ、もう本当にどう見ても毛利元就です。
そりゃさー、やってる人同じ人だからしょうがないんだけどさー、
あの泣き方といい、あの喋り方と良い、元就以外の何者でもない!
そのせいで最終回で「小早川殿」とか言ったときは吹きましたよ。
それ、お前の息子だから!!

はい、次はー意味のない行動についてー。
例えば、VS朝倉のときの小豆のエピソード。
あれは市が兄上に渡したから意味あるんでしょう!
秀吉関係ないから!
っていうか両端を結んでこその”挟み撃ち”という意味でしょう?
なのに何故秀吉さんはただの袋の中の小豆で分かったんですか!
お前はエスパーか!
その前に小豆を届けたすぐ後に偵察隊が報告してるじゃん!
全然意味無い!
市の数少ない活躍の場なのにー!
そんなのあんまりだー!

他にも訳の分からないエピソードがあります。
特に毛利との和解のシーン。
信長が討たれたことを敵さんにわざわざ言うなんて馬鹿ですか?
普通に考えてさ、敵軍の殿が死んだってことを知ったら、
今が好機とばかりに動揺している敵の隙をつくだろ?
なのに何堂々と教えてんのかなー秀吉さんよー!馬鹿馬鹿馬鹿!
それなのに追撃しない毛利はもっと馬鹿。愚か者。
いや、別に何か策があるのではないかと
疑って行かなかっただけなら別に良いんですけど、
どうもそうではなさそうですし。
うん、本当、将として失格。
やっぱあれかなー秀吉が元就だから討ちにくかったのかなー?


もう、なんかこれ以上書いてもグダグダするだけだと思うので、
これでお仕舞いにしときます。
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