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撤退寸前・改 いろいろな三国志ものを紹介しています!
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ラスト・バトル
2006-10-20 Fri 23:07
毛利元就第四十九話。
クライマックスに入ってきました。

それで今話は。

小三太が殺され、
河副殿が殺され、
月山富田城が落ち、
尼子が滅亡し、
赤川殿が切腹。


うっわ、すっごい展開!

そして、元就が病がちになって、
ヒゲがもっさり生えて仙人化しました。
ご老体、無理なさるからこのようなことになるのです・・・。

あと印象に残ったのは、尼子滅亡寸前のときのみつの高笑い。
完全悪役。やっぱ最高です。

あとあとー。
赤川殿って良い声してたんですね。
遺書シーンのときの音読の声が素敵でした。
あぁ。このことにもう少し早く気づいてたらなー。

うーんとそれとー。
小三太って年かなりいっちゃってたんですね!
「殿とお会いして四十うん年~」とかやばいだろ!
だってあのとき十代だとしても、五十歳。
二十代だったら六十歳ですよ!
そんな人に忍をやらせるだなんて、なんとご無体な!

まあとにもかくにも次の回で最終回です!
お楽しみにっ!
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別窓 | 毛利元就 | コメント:0 |
天下人
2006-10-20 Fri 22:01
独眼竜政宗第二十四話。
秀吉にごたーいめーん!

かなり遅刻しているのにも関わらず、
打ち首を免れるどころか秀吉に気に入られちゃって、
ヤッハー!な感じです。
どうでもいいけど、秀吉さん。
お茶淹れるの上手くなりましたね!

ところで。
一応秀吉の命に従い、大人しくしてる政宗ですが、
秀吉が「小十郎が欲しいー」と言ったとき、何も言いませんでしたね。
しかも本人はというと
「政宗様のために働いてるもんね!政宗様のためなら死ねるもんね!」
と、申し出を断っちゃいます。あらあら。
そして秀吉と別れた後、「断ってくれたとき、嬉しかったぞ!」
なんか言っちゃうから、

ゲームの”天下人”で小十郎馬鹿政宗様馬鹿な
政宗と小十郎の会話を思い出して、なんとも言えない気持ちになりました。

そのまえに。

今話のタイトル”天下人”でした。

うっわ、偶然!
別窓 | 独眼竜政宗 | コメント:0 |
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