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大往生
2006-11-28 Tue 22:29
独眼竜政宗第五十話。最終回。

政宗さんすっかり老けちゃいました。
でも、そんな姿も似合ってます。

さて、前回拒んでいた もさすがに折れて、
仙台城に来てくれました!
いつもと変わらず遠慮無い物言いで、
そのことに関して政宗の方も素っ気無い感じなのですが、
本心はお互い気にかけてるんだなーと。
本当、この二人は変わりませんね。
もっと素直になればいいのに・・・流石伊達流へそ曲がり。

まあそれで感動の再会を果たしたわけなのですが、
保春院様、意外とすぐに死んじゃいました。
えーえーえー?
そりゃこの一話に収めなきゃいけないんですが、
愛姫の言葉だけですかー。驚き。

あっとはー、家光殿が将軍になられました。
「生まれながらにしての将軍」・・・かっこいいー!
けど政宗のあの独特な雰囲気にはなかなかついていけませんね。
なんてったってへそまがり。素直じゃないもん!

それでいろいろとあってー。
とうとう政宗の最期です!
最期は梵天丸と藤次郎と若きころのお東の方が
お迎えに来てくれるんですが、とっても良かったですねー。

けど最後の最後で政宗の骸骨アップはやめていただきたいです。
怖ーっ!

まあ、でも、
毛利元就最終回みたいにグダグダしてなくて良かったです。
大好き!
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きょうのーまさむねー
2006-11-27 Mon 22:09
独眼竜政宗第四十九話。

最初の方のあれ、何だったんですか。
”政宗の一日”とかいっちゃってさー!
政宗奇行多すぎだよ!煙草吸いすぎだよ!
っていうかアホ面しないでください。
本当何がしたかったんでしょうねー?
あっ、あれか。時間が余りすぎたとか?

あともう一個謎のやつ。
五郎八と忠輝の再会(夢オチ)
あれも何がしたかったんでしょう。忠輝を出したかっただけだよね?
けどそれにしては、あの超不自然な飛び方。
あれはないだろ、あれは。ギャグ以外の何者でもない。
何だろう。それが忠輝クオリティみたいな?

えーと、あとまとまなやーつーはー。
保春院様が久しぶりに出てきました。
「あらあらすっかりおばあちゃんになっちゃって」と思ったら、
性格はあんまり変わってませんでした。
きっと政宗に誘われたのは嬉しかったんだろうけど、
プライドが許さなかったんだろうねー。
本当、昔と変わらないなー。

さて、次回は最終回!
どういうことになるかが楽しみです。
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あんなことこんなことあったでしょうー
2006-11-24 Fri 22:30
お久しぶりに独眼竜政宗第三十八回~四十八回!
結構溜めてましたねー。
ってことで十回分のまとめを一気にやりますよ!

○仙台築城
立派なお城建てちゃってすごー。
ついでに衣装もすごくなってる気がするー。
それが伊達男クオリティですか。

○問題児、松平忠輝
五郎八姫の夫で、家康の子の忠輝。
来客を殴る。いっつも騒動起こしちゃう。他の人の言う事なんて聞かない。
という、三点がそろった素晴らしい暴れん坊っぷり。
けれども政宗が「良い子にしてないとお船に乗せてあげないよー」とか
「じっとしてないと将軍になれないよー」とか言うと大人しくなるんです。
一体こいつはどこの子供でしょうか。 
そりゃ家康も「見込みがない」って言いたくなります。
結局は五郎八と離縁して山に篭って終わりなんですけどね。
ともかくこいつは五郎八会いたさに夜中、家に刀持って乱入しちゃう
ぐらいのぶっ飛び具合だったんで、消えたのが惜しいです。

○ソテロ布教活動
突如現れ、去って行った宣教師ソテロ。
カタコトなれど日本語は達者です。
それにしてもソテロと接したときの家臣たちの反応が面白かったです。
異文化コミュニケーション!!

○旧片倉小十郎と新片倉小十郎
小十郎が死んでしまったので、代わりに息子が小十郎になりました!
・・・ほんとうっ、こういうのって分かり辛いですよね!
まあそれはおいといて、
旧小十郎が死に際に笛を吹いてたとこが良かったです。
政宗と小十郎の協演はこれが最後なのよねー。
新小十郎も笛吹かないのかしら?

○真剣取り!
この大河の中で出てくる人の中で最強なのは、
柳生宗矩ということに決まりました。
政宗の真剣を取るとき、なんかかっこいいー!
一体何があったんだ!

○大阪城冬の陣・夏の陣
まあ、これは、「淀のバカー」の一言で表せますね。
けど確かに大筒が飛んできて天守閣ぶっ壊れたら恐いわな。
それにしても秀頼かっこよかったなー。潔い。これぞ武士よ!
っていうか一番の問題は幸村がオッサンオッサンしてたことでしょうか。
おまえ、黒いなー・・・。

○家康死去!
とうとう死んでしまいました!
これで大物はいなくなり、つまらなくなりますねー。
それにしても「天下の副将軍」と呼ぶとは、さすが家康殿。
かっこいい呼び名をつけるものですなー!

○アホになる!
将軍様を安心させるため、アホになることに決めた政宗。
だからといって福島正則に突然飛びついて「相撲じゃ!」はないだろう!
しかもそれに受けてたつ正則も正則だ!
ご老体なのに無理しちゃって・・・。

○鈴木元信「2000にしましょう・・・」
これが最後の言葉だった・・・。
って死ぬの突然すぎ!!
眼鏡でそろばんで茶人という変わった特徴があったのに・・・。
私のお気に入りだったのに・・・。
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一気に押し出す!
2006-11-08 Wed 22:30
独眼竜政宗第三十四、三十五、三十六、三十七話。
今回は四話分の内容まとめてやっちゃいますよ!
順番メチャクチャでもイイーンダヨー!グリーンダヨー!

○子供出産
伊達家に五郎八姫とか虎菊丸とかなんかいろいろ出てきました。
どうでもいいけど、伊達さんのネーミングセンスすごいです。
「五郎八姫」を「いろは姫」と呼ばすなんてどこの暴走族ですか。
・・・と思って検索したら、結構そういう名前のお店とかありますね。
けど普通、娘にはつけないよなー。

○綱元改名
秀吉に「お前の苗字は不吉だー!」となんか文句言われて、
勝手に”鬼庭”から”茂庭”に改名させられちゃいました。
ちなみにオープニングのあれも変えられてました。
「もにわ」かー・・・かっこわるいー。

○綱元スカウト
小十郎のスカウトに失敗したと思ったら、
今度は綱元をターゲットにしちゃった秀吉さん。
本当、「お前のものは俺のもの」って感じですなー。
まあそれで。綱元と秀吉とで将棋対決を始めちゃいました!
秀吉さん、今回は卑怯な手を使わなくて良かったです。
結果、綱元が勝ったので豊臣家に仕えなくてすみました。
それにしても綱元強いなー。

○成実家出、そして帰還
「武士とは何なのか」と迷い、家出しちゃった成実さん。
それにしても村のボロイ家ボロイ服装
ご飯作ってたりしたのがかなり似合ってました。
その後、伊達が戦をしてるときにただ一騎で戻ってくるわけですが、
もうあのまんまで良かったかも。
それにしても成実、家出してからずいぶんと落ち着きましたなー。

○さらば、秀吉
なんか死にましたよこの人!(失礼)
死に際があまりに普通だったんで書き忘れるとこでした。

○いつのまにやら関ヶ原
なんかいつのまにか東軍が勝ってて、三成が斬首されてました。
あと、今気づいたんですけど、関ヶ原の戦い前日は私の誕生日ですよ!
あっ、でも旧暦とか新暦とかは考えないでですよ。
そういうめんどくさいのは嫌いです。

○目指せ!百万石領主!!
家康から百万石のお墨付きをもらったんだけど、
謀反を煽ったせいで百万石はなかったことに。
わざわざ切腹した人が可哀想だわー。

まあ、ざっとこんなものですかね?
それでは今日はこれにて!
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ちんちくりんのりんりん♪
2006-11-02 Thu 21:50
独眼竜政宗第三十三話。

濡れ衣を着せられたわけですが、なんとか逃れられましたね。
本当に運が良いお方だ。
実力は運のうちって本当ですね。

まあ、そのことはどうでもいいとして。
福島正則やばくないですか?
あの溶岩よりも熱い魂・・・私はどうしたら良いのか分かりませぬ!
しかも小十郎が出したなぞなぞを
必死になって解こうとしないでください!
正直言いまして、福島殿には無理かと・・・。

とにかくこれからは正則のむさ苦しいほどの暑さにご期待を!
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